作成日:2020/05/27 | 更新日: 2021/02/07

こんにちは、Takaです。

この記事では、このような方が読むべき本をまとめてみました。

  • プロダクトマネージャーなりたての方
  • 現在エンジニアで今後プロダクトマネージャーになりたい方
  • プロダクトマネージャーとしてのスキルアップを目指したい方

プロダクトマネージャーは、日々重要な意思決定を数々行う必要があります。

この記事で紹介する本を読むことによって、意思決定のフレームワーク、マネージメントのフレームワーク、プロダクト開発の思考フレームワークを身につけることが可能です。


その前に、はじめての方もいると思いますので、軽く僕の自己紹介をさせていただきます。

  • 大学生の時にプログラミング始める
  • 某テック企業にてエンジニアとして就職
  • プロダクトマネージャーに職種を変える
  • 現在27歳で、シリコンバレー某テック企業でプロダクトの統括をしている

僕も実際ここの本を何周も読んでいて、実際にこの記事で紹介している5冊はすべて各テーマにおいてバイブルと言われている必読書です。

成功確率が高まる情報・考え方が詰まっているので、仕事で成果を出したいと考えている人は、下記の本を読まれることをおすすめします。

1位. INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント

プロダクトマネージャーだけでなく、IT業界で働いている方全員におすすめしている本です。モダンなプロダクト開発のノウハウが詰まっていて、シリコンバレーではプロダクトマネージメントのバイブルと呼ばれることが多いです。

「何を」「なぜ」「どのように」つくるのか。事業とユーザーを結びつけ、プロダクトを成功に導く!GAFA、Netflix、Adobeなどシリコンバレーで実践される成功するIT製品の作り方。

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2位. イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

ロジカル思考は起業家やプロダクトのCEOとも言われたりするPdMにとっては必要不可欠です。論理思考の方法論を網羅的にわかりやすく説明されてる一冊です。

MECE、フレームワーク、ピラミッド構造、フェルミ推定…目的から理解する知的生産の全体観。「脳科学×戦略コンサル×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…「生み出す変化」で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。

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3位. HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント

管理する立場にいると、組織のインプットにレバレッジを利かせてアウトプットを出すことが求められます。この一冊はマネージメントのバイブルで、ビジネスを行う人は必ず読むことをおすすめしています。

アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。

マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。

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4位. ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

ユーザーに欲しがられるものを作ることは起業家・プロダクトマネージャーとして最も大事な仕事と言っても過言ではないでしょう。ジョブ理論はユーザーのニーズを考える上で非常に有力なフレームワークです。顧客課題を明確に定義する際に非常に便利なフレームワークなので、一通り学習することをおすすめしています。

イノベーションの成否を分けるのは、顧客データや(この層はあの層と類似性が高い。顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc.)、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。鍵は“顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)”にある。世界で最も影響力のある経営学者が、人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。

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5位. ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

シリコンバレーで現在もっとも注目される起業家、投資家のひとりのPeter Thiel(PayPal共同創業者)の名著。価値創造・事業創りについて非常に斬新かつ的確な視点を取り入れた一冊。

この本で有名な一句「Competition is for losers」(競争は敗者のためのもの)をはじめとし、名言が盛りだくさんの本です。今後100年読みつがれてもおかしくない一冊でしょう。

新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるか。スタンフォード大学起業講義録。

オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。

本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。

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最後に

プロダクトマネージャーは、日々インプットとアウトプットを繰り返す必要があります。その上で、本を大量に読むことは欠かせません。

その中でも、上記で紹介したように思考フレームワークなどが身に付く本が特におすすめです。プロダクトマネージャーは様々な意思決定をする必要があるので、意思決定の質が高まるような思考が重要になります。

是非本を通してプロダクトマネージャーとしてより活躍してください。


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