作成日:2020/05/27 | 更新日: 2021/02/01

起業したい学生の方でWILLFU(ウィルフ)に通うことを検討しているけど、口コミや評判、料金、怪しいのでは?など、内情について、気になってる方が、結構多いのではないでしょうか。

本記事は、僕が大学生の時に、実際にWILLFU(ウィルフ)に通った経験を元に口コミ・評判・料金などを解説していき、実際にお金を払う価値があるのか解説していきます。

ちなみに、少し僕の自己紹介をするとこんな感じです。

ちなみに、今までのキャリアの大部分はWILLFU(ウィルフ)のおかげだと思っています。

ぜひ興味ある方はまず無料説明会に参加してみてください。

WILLFU(ウィルフ)の説明会に参加する

この記事では、是非皆さんに経験談をお伝えしたいと思います。

目次

WILLFU(ウィルフ)の特徴

まず、WILLFU(ウィルフ)の特徴について、簡単に紹介したいと思います。

WILLFU(ウィルフ)は、いわゆるビジネススクールに該当しており、その中でも、特に「学生起業」に特化したビジネススクールとなっております。

WILLFU(ウィルフ)の社長は、将来起業したいと考える学生に対して、早く挑戦しなければ、周りの起業家との「差」が、大きくなってしまい、追い付くことが困難になるため、早めに起業をするという経験を積んだ方が良い、という主旨のコメントをHP内で記載しており、学生の成長意欲に対して熱意があるように感じています。

そのため、カリキュラムも、より学生起業に特化したコンテンツを用意しており、「起業を考えているが、何からはじめたらいいかわからない」、という大学生の方にもおすすめできる内容となっております。

カリキュラムは、全体で6ヵ月となっております。

具体的な学習フローについては、下記のチャートをご覧ください。

半年の学習期間のうち、4.5ヶ月で「経営スキル学習」「起業体験」を行います。実践を通じて学習することで、「机上の学習」ではなく、スキルを「体得」することが狙いになっています。その後、残りの1.5ヶ月で、自分が取り組みたい事業の事業プランを磨き上げて卒業、という流れになっています。

このように、机上の学習だけに留まらず、実際に体験してみたり、事業アイデアを磨いてみたりというカリキュラム設計が他にはない、WILLFU(ウィルフ)の特徴と言えます。

WILLFU(ウィルフ)で実際に何が学べるの?

僕がWILLFU(ウィルフ)に通って習得できたスキルは大きく分けて2つだと思っています。

WILLFU(ウィルフ)で身につくスキル

  • 体系化された経営知識・スキル
  • 「起業スキル」

ひとつひとつ見ていきましょう。

体系化された経営知識・スキルが習得できる

WILLFU(ウィルフ)では体系化された経営知識・スキルが身につきます。

まず、経営学の基礎について、実際に経営に携わっているプロの経営者から、フィードバックをもらいながら学べます。内容自体は、大学などで学ぶ経営学と似ていますが、プロの経営者から学ぶのは、実践的な内容となっており、大学で学ぶアカデミックな知識と比較すると、実際の経営で使える知識を中心に効率よく学習することができます。この時点で、使える知識になる度合いが、大学の授業とは雲泥の差です。

例えば、「SWOT分析」というテーマについて学んだのですが、実は大学の経営学の授業でも同じテーマについて学んだことがありました。大学ではあくまでもアカデミックな知識として、教科書を暗記するような形でしか学ばず、テストにいい点をとるための学習でした。そのため「いつ、どこで、どのように」この分析方法を使うのかについて深く学ぶことはありませんでした。

一方、WILLFU(ウィルフ)で学習したときは、具体的にどのようにSWOT分析を使うべきか学べました。学習内容も、教科書を読むだけのような表面的なものではなく、実際に起業アイデアを元に分析を行い、その分析内容に対して、プロの経営者から、どこがよくて、何ができていないのかという具体的なフィードバックをもらいながら、漏れのないフレームワークの使い方についてアドバイスをもらうことができました。「いつ、どこで、どのように」SWOT分析を行うべきか具体的な手法について学ぶことができました。

またSWOT分析に限らず、様々なフレームワークについて学ぶことができ、またそのフレームワークの正しい使い方を、フィードバックを通じて学ぶことができます

特にこのフィードバックが、大学の授業との決定的な差となっており、ただ話を聞くだけの「講義形式」ではなく、自分で考えて意見を発表して、その内容にフィードバックをもらうという、「対話形式」の講座となっており、より理解を深めることができます。

「起業スキル」が習得できる

また、「起業スキル」も身につきます。

「起業スキル」とは、起業する上で必要になる、言語化しづらい「行動指針」のようなものだと個人的に定義しています。

「起業スキル」は恋愛と同じように中々大学や本などで学習できないもので、実際に自分の頭で考え、PDCAを回し、フィードバックをもらいながら習得する他方法がないと思います。

特に大学生のうちに学生起業するとなると、一般的な社会人経験がないこともあり、社員との関わり方や事業の意思決定の方法など、様々な面に起業家としての正解の立ち回りがわからない瞬間が来ると思っています。

何も学習をせずに起業をすると、壁にぶち当たったときにどのような行動を取るべきなのか、困ることがあります。そして、最悪のパターンは取るべき行動がわからないがために、事業にも悪影響が出て失敗してしまうパターンです。

WILLFU(ウィルフ)では、そのような壁を前にしたときに、どのような行動を取るべきなのかをプロ経営者のメンターから学ぶことができます。

個人的にこの「起業スキル」を身につけることができたことが自分で事業を立ち上げるときに糧になりましたし、今サラリーマンとしてプロダクトチームを統括する上でも差別化ポイントとなっています。

WILLFU(ウィルフ)はどんな人におすすめ?

上記までを踏まえて、WILLFU(ウィルフ)の利用には、どんな人がおすすめなのかをまとめてみました。

  • 将来、起業を考えているが、起業の仕方について学びたい大学生
  • 現時点で、起業を考えているが、具体的な始め方がわからない大学生
  • 経営学などに関心があるが、どのように実践的に活用するか知りたい大学生

このように、基本的には起業を念頭においている大学生が一番おすすめだと思います。

というのも、WILLFU(ウィルフ)では、6ヵ月間の学習期間があったり、自分で実践するために色々と取り組んだりと、時間が必要になります。

また社会との接点が少ない学生に向けたコンテンツとなっているので、比較的時間に融通が利く大学生が一番効果的に、WILLFU(ウィルフ)を活用できると思います。

WILLFU(ウィルフ)の卒業生の実績は?

WILLFU(ウィルフ)の卒業生は、僕の回以外あまり把握はしていませんが、少なくとも僕の回だと僕みたいに学生起業して、その後就職している人もたくさんいますし、今も起業家として頑張っている人もいます。また、友人は現在アメリカのベンチャーで働いていたりします。

事業アイデアが良くて、軌道に乗ればもちろん成功者の仲間入りになれるのですが、もし仮に事業がうまくいかなかったとしても、周りの学生と、知識・経験値どちらの面でも圧倒的に差がついています。その結果、サラリーマンになったとしても周りとの差別化ポイントとしてアピールできます。

そのため、WILLFU(ウィルフ)に通って、実際に起業を行うことは、リスクが非常に少なく、中長期的にみてもリターンしかない類の投資だと考えています。

またWILLFU(ウィルフ)のホームページにも卒業生の実績が掲載されてますので、是非ご参照ください。

▶ WILLFU(ウィルフ)の卒業生の実績をチェックする

WILLFU(ウィルフ)の料金は?

WILLFU(ウィルフ)の料金は今ホームページで非公開となっているのですが、僕が通っていたころは3ヶ月で15万円程度だった覚えがあります(今は値上げしているかもしれません)。

大学生の出費としては、少し高めの値段設定だと感じやすいですが、実際に起業してからは、想定よりも早く利益を出すことができたので、すぐに投資分は回収できました。大学の学費と比較すると、安い上に実践的な内容について学ぶことができるので、受講料に対して敏感になりすぎることはおすすめできません。

また、通学期間内で起業し、事業アイデアが軌道に乗ったことで、卒業よりも早く授業料を回収できていた人も何人かいました。

事業が上手くいったら授業料は事業で回収でき、上手くいかなかったら市場価値の向上により簡単に回収できると個人的に思っています。(ちなみに、僕が新卒3年目で年収2000万円以上到達した方法についてはこちらの記事をご参照ください。)

しかも、WILLFU(ウィルフ)には、プロ経営者を中心としたメンターがいるので、普通にゼロから起業するより、成功確率は高いと思います。

WILLFU(ウィルフ)の感想まとめ

まとめると、個人的には起業したい人、資産家になりたい人、生涯年収を上げたい人はWILLFU(ウィルフ)は通うといいことしかないと思っています。投資に対するリターンがすぐに見込めるので、非常に良い投資と言えるでしょう。

WILLFU(ウィルフ)をおすすめする理由

  • WILLFU(ウィルフ)は業界唯一の起業スクール
  • サービスのクオリティー・教材の質・講師の質も非常に高かった
  • 代表の黒石さんも経営者として大変優秀な方だと感じた
  • 起業する際に土台となる「経営の基礎」や教科書では学べない「起業スキル」が身につく
  • 自分がやりたい事業アイデアに対してもプロから随時フィードバックがもらえる

これから起業を検討される方は是非説明会などに参加してみてください。

▶ WILLFU(ウィルフ)の説明会に参加する


キャリアに関する記事


最新の記事