作成日:2020/05/27 | 更新日: 2020/05/27

こんにちは、Takaです。

今日は挫折しそうな初心者エンジニアたちにメッセージを送りたいと思って記事を書こうと思います。

僕は大学生の時に何回もプログラミングを学ぶ際に挫折しています。

ただ、ある事実・マインドセットをメンターから教わってから、辛い勉強も耐えれるようになり、稼げるエンジニアに無事なれました。救いになる教えでした。

その後僕は某有名テック企業でエンジニアとして入社し、今僕はシリコンバレーのテック企業でプロダクトチームの統括をしています。

プログラミングを学ぶのは非常に最初は辛いのですが、この記事で説明する「大事な通過点」と「学習フェーズ」を理解すれば一気に学習が捗ると思います。

初心者がプログラミングを学ぶ際に一番大事なポイントとは?

初心者がプログラミングを学ぶ際に、最も大事だと僕が思っているポイントがあります。

それは、「変曲点」を乗り越えることです。

「変曲点」とは、急に起こる大きな変化のことを指します。未経験からプロのエンジニアになれた人は、全員必ずこの「変曲点」を通過しています。

この変曲点に到達するまでが勝負です。変曲点を通過した途端、あなたの人生は変わります。一人前のエンジニアになる手前になり、自由が手に入ります。

僕も変曲点に到達するまでは、絶望をずっと感じていました。本当にエンジニアになれるか不安でしたし、諦める寸前でした。しかし、ある日起きたらプログラミングが分かる感覚になっていて、そこからは自力でコードが書けるようになり、稼げるようになりました。

では、変曲点に到達するまでどのような過程を通る必要があるのでしょうか?

チュートリアルフェーズ(3〜8週間)

プログラミングを学ぶ上で、最も最初に来る期間を僕は「チュートリアルフェーズ」と名付けています。

チュートリアルフェーズは、数々のガイドやチュートリアルをこなす期間です。最初はあまりわけが分からず、なんで動いているか深く理解できないものの、ちょっとずつ内容が理解できたような感覚になります。ただ、完全には理解できておらず、自分でコードを書くことは困難です。

このフェーズを通過するためには、本気でやって3〜8週間かかるイメージです。

チュートリアルフェーズでできるようになること

このチュートリアルフェーズでは、主に「パターン認識」ができるようになります。

似たようなチュートリアルをこなしていくので、徐々に「あっ、これこないだやったパターンだな」っていうのが分かってくるようになります。少しずつそのパターンも覚えていくようにもなります。ただ、パターンをゼロから自分で作り直すことはまだできません。

しかし、これが普通なので、焦らず前向きに進んでいきましょう。

チュートリアルフェーズで一番大事なこととは?

この期間で最も大事なことは細かいところまで注意することです。

具体的には、エラーを注意深く丁寧に分解し、処理することが大事です。

プログラミングはエラーが付き物です。なので、エラーメッセージの読解能力を身につける必要があります。エラーメッセージの読解能力は、エラーを解決する以外方法はありません。

ポイントは、エラーを解決する際に、焦らず、じっくりエラーの内容や処理方法を理解しながら学習を進めていくことです。焦ってわけもわからないまま、「とりあえずエラーが治るまでいじればいいや」と考えていたら、長期的に痛い目に合います。

エラーに直面して解決方法がわからない時は、「ググる」か「誰かに聞く」という手法があります。最初は「何を」聞けばいいか分からないのですが、このフェーズで徐々にどういう質問をすればいいかも分かってきます。

次のフェーズに進めると分かるポイントとは?

チュートリアルフェーズが終わる頃には、色んな指示に従えるようになっているはずです。また、コードを書くスピードが以前より格段と早くなっています。

下記が満たされていたら、次のステップにいけます。

  • エラーメッセージの対処方法が分かるようになっている
  • 「何を聞けばいいか」がなんとなく分かってきた
  • 以前自分が書いたコードを参照しながら、自分で少しコード書けるようになってる

変黒点到達フェーズ(2〜4週間)

おめでとうございます。変曲点に到達するまであと少しです。ただ、安心はまだできません。実は、ここからが一番つらい時期です。どん底に落ちる感覚になります。

この期間では、チュートリアルやガイドに従うだけでなく、自分で考えて問題を解いていくことになります。非常にエクサイティングではありますが、怖い期間でもあります。

以前と比べてコードを書くスピードが10~20倍落ちる

なぜこの期間が辛いかというと、以前と比べてコードを書くスピードが10~20倍落ちるからです。スピードが落ちるので、自信がなくなる時期でもあります。進捗が以前のようになく、最初の頃のように、分からないことだらけという感覚に陥ります。

しかし、この期間において覚えといていただきたいのが、書くスピードは落ちてるけど、実際には多くの量を学んでるということです。なので、絶対にここで諦めないでください。本当に後もう少しです。

変黒点到達フェーズを乗り越える3つのポイント

このつらい時期を乗り越えるポイントは3つあります。

1つ目は、「似たような機能を作ったことないか?」と自問することです。パターン認識を最大限活かして、昔チュートリアルフェーズで作ったものを振り返りましょう。もし似たような機能を作った事ある場合は、そのコードを参照しながら自分でロジックを組み立てて行ってみましょう。

2つ目は、回数を重ねることです。具体的には、簡単なアプリを何回も作ることが効果です。例えば、簡単なブログアプリを2,3回作るようなイメージです。こうすることによって、理解も深まりますし、「パターン認識」も早くになります。

3つ目に、メンタルケアをすることが大事です。折れそうになっても、折れそうになることが普通だということを受け入れて諦めずに耐えましょう。プログラミングを学ぶことは長期戦なので、疲れたら適切に休みましょう。あまり気負いせず、楽しく学習していくことが大事です。

そして、何よりプログラミングを学んだ後に待っている生活を思い浮かべましょう。僕はプログラミングを学んだことで人生が変わりました。新卒3年目で2000万円以上稼げたのもプログラミングのお陰さまです。

採用担当が未経験でも採用するエンジニアの特徴とは?

変曲点に到達することが大事な理由をもう一つ説明したいと思います。それは、採用担当は自分で考えて問題を解いていける人を求めているからです。

どのプログラミング言語が分かるかとかはぶっちゃけ関係ないです。なぜなら、変曲点に到達したら、新しい技術を学ぶのはさほど難しいことではないからです。

最も大事なのは、自立することです。自分で問題を解くことができ、自分で調べれることが未経験のエンジニアとして採用される上で最も大事です。なぜなら、エンジニアとして働く上での基本スタンスは、「自分で調べて自分で解決する」だからです。

変曲点に最速で到達するおすすめの方法

では最後に、今まで説明してきた内容を踏まえて、変曲点に最速で到達する方法について説明したいと思います。

個人的に最も効率の良い方法はTECHCAMP(テックキャンプ)などの優良プログラミングスクールに通うことだと思っています。

理由は下記です:

  • メンターにいつでも質問できるから、エラーの処理の仕方の学習が素早くできる
  • チュートリアルフェーズから変黒点到達フェーズの流れを踏まえたカリキュラム内容になっている
  • 自分で身銭切った方がやめにくい

独学で勉強しても結果は出るとは思いますが、時間はやはり無駄になってしまうとは思います。また、諦めてしまう確率が格段と上がります。僕も、独学でやろうとしていた時期はありましたが、やっぱり実践的なスキルは身につかず諦めてしまいました。

しかし、プログラミングスクールに通った瞬間学習スピードが上がり、3ヶ月で稼げるエンジニアになれました。

最速で変曲点に到達して稼げるエンジニアになりたい人はTECHCAMP(テックキャンプ)などのプログラミングスクールを検討してみることをおすすめします。

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まとめ

是非この記事がみなさんのプログラミング学習に役立つと嬉しいです。

僕はプログラミングで人生が変わり救われました。本当に心の底からもっとプログラミングで人生が変わる人が増えて欲しいと思っています!

「変曲点」に到達するまで諦めずに頑張りましょう!

質問やコメントなどあれば是非Twitterで絡んでください。返信します。

また、この記事が役に立ったと思っていただけたら今後このような記事書くモチベーションにつながるので、是非シェアなどしていただけると嬉しいです。


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